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ノグチ・テーブル (コーヒー・テーブル) W1280×D930×H400 | イサム・ノグチが最初にデザインした家具。オリジナルは1939年にニューヨーク近代美術館の館長のためにデザインされたそうです。模造品が多く出回ったため、1948年「イサム・ノグチのコーヒー・テーブル」として、新たにデザインされました。 重厚なガラスの天板を、2つの脚が絶妙なバランスで支えています。力強く、シンプルで、美しい。後にイサム・ノグチ自身、このテーブルを「最も成功したインダストリアル・アート」だと称しています。 | |
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フリーフォームソファ オットマン W3000×D1300×H720 W1200×D710×H340 | 「川石」をイメージしたソファ。座面は柔らかく有機的な曲線を描いています。イサム・ノグチは効果的な表現を生み出すために、厚みが薄くても非常に快適なクッションを使うこと、ファブリックは淡い色調のナチュラル・カラーにすることを強調していたそうです。 | |
フィンテーブル フィンスツール W1274×D910×H668 (H440) W404×D460×H440 |
 | 天板を ‘ヒレのような木製の脚’ と ‘ふたつのスチールチューブの脚’ で支えるフィンテーブル。 この作品が発表された1940年代は、ダリやキリコ、エルンストなどシュールレアリスト全盛の時代。イサム・ノグチもその影響を受けた彫刻作品を多く創作していたそうです。フィンスツールは前衛的な形が原因で、当時は3年で販売が終了してしまった幻の作品でした。 | |
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ロッキング・スツール H425(H250)×φ360 鼓のような形は古代アフリカの椅子の影響を受けています。また、クロームメッキのスチールワイヤを対角線状に張った繊細な脚部は、ハリー・ベルトイヤへの敬意を表していると言われています。 座面は緩やかに湾曲し、座るとゆらゆら揺れる不思議な椅子です。 | | |
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ダイニングテーブル H710xφ1200(φ900) |
ロッキング・スツールのデザインから3年後、ノール社の創始者ハンス・ノールのアドバイスにより、テーブルとして生まれ変わったのが、この作品。スツールとは違った優雅さを持っています。 イサム・ノグチ自身も自宅で使っていたそうです。 | | |
プリズマティック・テーブル W410×D470×H375 ホワイト・ブラック イサム・ノグチは石の彫刻家として有名ですが、金属の作品にも初期より取り組んでいます。 これはイサム・ノグチ最後の家具作品。メタルプレートを折り曲げた面で構成された、繊細なテーブルです。 親交のあった偉大な師、バックミンスター・フラー(数学者・建築家)の影響を強く受けています。 |
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