コラム「ちょっとインテリア」 |

|
|
|
|
| カーペットであたたかいフロアライフを演出 | ||
| テクスチャー | カラー | 素材 |
| カーペットのテクスチャーとは、表面の起毛部分、パイルの形状のことをいいます。あたたかな感触を与えるテクスチャーもパイルの形状によってさまざま。足を包み込むような毛足の長いシャギータイプ。大きなつぶの感触が心地よいビッグループタイプ。やわらかな手ざわりのムートン調タイプ、etc...。カットとループを基本に、その組み合せやパイルの長さの変化によって、あたたかかく気持ちのよいカーペットが生まれます。 | あたたかい雰囲気の部屋を演出するなら、カーペットの色も大切です。あたたかさを感じさせる暖色系の色を選びましょう。実際に暖色系と寒色系では、心理的温度差は3℃も開きがあるといわれています。元気を与える赤、幸福感を感じさせるピンク、リフレッシュ効果のあるオレンジ、やすらぎを与えるベージュ。暖色系は時間の流れをゆっくりと感じさせ、家族の集まる団らんの場にふさわしい色調。冬の床は暖色系を上手に取り入れて、明るく心地よく暮らしたいですね。 | あたたかい素材といえばウール。とくにエコロジーな生活に関心が高まる中、カーペットも天然素材の魅力が再認識されています。ウール繊維の持つクリンプという縮れが空気をたっぷり含むから、ウールはふっくらあたたかさを逃がさないのです。なかでも衣料用のメリノウールを使ったカーペットは、ちくちくした感触が少なく気持ちのいい肌ざわりが特徴です。また、毛布のようなフラットタイプのカーペットも、ウールに包まれたような新しい感覚で、床でくつろぐ生活にあたたかく寄り添います。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| リビング センターテーブルを中心にソファに座ったとき足を置く位置ぐらいから敷きます。空間をコンパクトにまとめられるので、小さな部屋にも有効です。 |
ダイニング ダイニングテーブルの下にカーペットを敷くときは、イスを引いたときの床をカバーできるサイズが必要です。 |
リビングダイニング ワンルームのリビングダイニングの床にそれぞれ異なるラグやカーペットを敷き、意識的に区切ることにより、メリハリの効いた空間をつくります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 和室 たとえば6畳の部屋なら3畳サイズのカーペットを。部屋よりひとまわり小さめのカーペットを敷き、周囲の床面に空きをつくると、空間にゆとりが生まれます。 |
ベッドルーム ベッドから下りる足元にぜひ欲しいのが、素足にやさしい感触のラグ。2つのベッドの足元をカバーするように敷くとすっきりした感じにまとまります。 |
子供部屋 遊び盛りの子供部屋には、音を吸収しクッション性のあるカーペットを。勉強机、ベッドの足元、遊びのスペース・・・部屋全体をカバーします。 |
普段のお手入れ / 掃除機をかける
| |
月に一度のお手入れ / ふき掃除
| |
ワンポイントアドバイス
|
| このページは“快適な生活空間をトータルに提供する”アスワン株式会社のご協力で作成しています アスワンホームページ→http://www.aswan.co.jp |