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コラム「ちょっとインテリア」


ちょっとインテリア【ソファの選び方】

ソファは一家団らんの中心。
親子のコミュニケーション、お客様との楽しい会話、一日の疲れを癒すひととき・・・その中心にあって心地よい時間を提供してくれるのが、ゆったりと座りごこちのよい、お気に入りのソファです。リビングでのくつろぎ方は、ソファ次第・・・と言っても過言ではありません。
サイズ、素材、座り心地、色やデザイン、メンテナンス性・・・ソファを選ぶ要素はたくさんあります。じっくり慎重に検討して、ずーっと寄り添える素敵なソファと出会ってください。

一般的なソファ - 【ソファの選び方】一般的なソファ
2人掛け、3人掛けなどの大きさの違い。布・合成皮革・本革など素材の違い。アーム付かアームレスか、ハイタイプかロータイプか、脚付きかそうでないか、背もたれの高さは?クッション素材は?・・・など、選択肢はさまざま。お好みに合ったソファをお選びください。
リクライニングソファ - 【ソファの選び方】リクライニングソファ
背もたれの角度が変えられる、リラックスソファ。ホームシアターなどにオススメ!
コーナーソファ - 【ソファの選び方】コーナーソファ
いくつかのソファを組合わせ、お部屋の角にきれいに配置できるL字のソファセット。家族の団らんにピッタリです。
カウチソファ - 【ソファの選び方】カウチソファ
足を伸ばして、ゆったりとくつろぐことができるソファ。家族みんなでごろごろできます。
パーソナルチェア - 【ソファの選び方】パーソナルチェア
リクライニングでき、オットマンが付いた1人掛けのチェア。お父さんの特等席に。
スツール - 【ソファの選び方】スツール
背もたれやひじ掛けのない1人がけの椅子。足置きとして使ったり、固めのフラットなタイプならサイドテーブル代わりにも。
ソファベッド - 【ソファの選び方】ソファベッド
普段はソファ、形を変えることでベッドとしても使うことができるソファ。急なお客さまにも対応できて便利。


布 - 【ソファの選び方】季節を問わず心地よい肌触り。模様替えやクリーニングができるカバーリングタイプもある。普段のお手入れはブラッシング。
合成皮革
合成皮革 - 【ソファの選び方】天然のような高級感はないものの、比較的安価で気軽に革を楽しめる。水拭きが出来、お手入れが簡単。
天然皮革
天然皮革 - 【ソファの選び方】高級感があり、滑らかで贅沢な肌触り。吸湿性や通気性に優れている。年月と共に味わいが出てくるが、定期的なメンテナンスが必要。

ワンルームで、スペース上ベッドかソファかを迷っていらっしゃるなら、ソファとして使ってもおかしくないシンプルなベッドをオススメします。毎日そこで暮らすのですから、寝心地にはこだわりたいところ。ソファベッドはあくまでもソファですから、毎日使うベッドとしてはあまりオススメしません。無理してソファを置いて、寝るスペースが狭くなったり毎日のお布団の上げ下ろしが負担になったりするのも、快適な暮らしとはいえないのではないでしょうか?
もちろん!置けるならベッドもソファもどちらもオススメします♪

アームの形状
アームの形状 - 【ソファの選び方】アームレスタイプはコンパクトで圧迫感がありません。
ソファで寝転ぶなら、枕にしたり足を乗せたりするのに低めのアームがオススメ。ソファに長時間座って映画鑑賞したりリラックスしたりするなら、高めのアームのほうが、体を預けられてゆったりできます。
木枠は、ソファでゴロゴロするのには不向きですが、すっきりしていてお部屋を広く見せてくれます。

座面の高さ
座面の高さ - 【ソファの選び方】ロータイプは床に座る感覚の延長で使うことができ、リラックスできます。また視線が低いので天井が高く・お部屋が広く感じられます。一度座ると立つのが億劫になるので、頻繁に立ったり座ったりする方、またお年寄りがいるご家庭などには不向きかもしれません。
お客様をお招きしたり、リビングで食事をとったりするなら、ある程度の高さ(35〜40cmくらい)が必要。座面が高いと立ったり座ったりもしやすくなります。
脚付きなら圧迫感が少なく部屋が広く感じられますが、ソファの下にホコリがたまりやすいので、特にフローリングに置く場合はマメに掃除する必要があります。

お店では、かしこまって座ってみるだけではダメ。 深く座り込んでみたり、あぐらをかいてみたり、立ったり座ったりを繰り返したり、寝転んでみたり・・・、実際に自宅で使いたいと思う座り方で試してみましょう。靴底の厚みで座り心地が変わってしまうので、靴を脱ぐのもポイントです。
 
天井が高く、広々としたお店に置いてあるのを見ると、実際の大きさより小さく感じてしまいます。 置く場所が決まっている場合は、どのくらいの大きさまで置けるのかあらかじめチェックしておきましょう。ソファ購入と同時にレイアウトを決めるなら、巾・奥行き・高さをよくチェックして、実際に置いてみた感じをしっかりイメージしてみましょう。

座面の硬さ
座面の硬さ - 【ソファの選び方】硬い座面は腰が沈み込まないので、腰痛の方やご年配の方にはおすすめです。深く沈みこむやわらかい座面は、立ったり座ったりが少し大変ですが、包み込まれるような優しい感じがあります。
どちらのタイプも、同じ姿勢で長時間座り続けていると腰が痛くなる場合があります。クッションを背中や腰に当てて座り心地を調整しながら、時々姿勢を変えてみてください。
お店に展示してあるソファには大勢のお客様が腰掛けられるため、座面もクッションも若干やわらかくなっている場合があります。ご購入いただいたとき「座り心地が違う」とお感じになるかもしれませんが、お選びいただいた新品のソファも、使い込むうちにしっくりなじんできますのでご安心ください。

本文中に使用している家具・インテリアの写真はイメージです。当社にてお取扱いのない商品が含まれる場合がございます。また、掲載しました情報はコラム作成当時のものとなりますので予めご了承ください。

(2010年3月作成)

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