カーテンでお部屋の模様替え

イメージ:カーテンお部屋の中で大きな面積を占めるカーテンは、お部屋のイメージを決める重要なアイテムのひとつ。色や柄によって、そのお部屋の印象はがらっと変わります。割と手軽にできるお部屋の模様替えとして、季節の移り変わりとともにカーテンも替えてみましょう。

カーテンには大きく分けて4つの種類があります。
■ドレープ/一般的な織物の厚手のカーテン。
■プリント/生地にプリントしてあるもの。織物のドレープより多彩な柄が可能で種類が豊富。
■ケースメント/ドレープとレースの中間的なカーテン。レースのように透過性があるが、厚くボリューム感もある。
■レース/主にポリエステル素材の、透過性のあるカーテン。
ドレープやプリントにレースというのが一般的ですが、窓によってケースメントやレースだけにしてみたり、いろいろ試してみましょう。

選ぶ際のポイント

お部屋の中で大きな面積を占めるカーテンは、ナチュラルで優しい色、カーペットより淡い色を選ぶと落ち着いた雰囲気になります。逆に大きな柄やはっきりした色のものは、お部屋のアクセントに。柄物の場合は1色をカーペットやソファなどに合わせると全体的な統一感が出ます。 また、柄によってお部屋が広く見えたりします。例えば、縦縞は天井を高く感じさせる、小さい柄やパターンは広がりを感じさせる、はっきりした色や濃い色よりも淡くて薄い色の方が広く感じるなど。お部屋によって使い分けるといいでしょう。

リビング・ダイニングに

ソファやクッション、ラグとのコーディネート、カラーバランスに気をつけて、全体に統一感を持たせるようにします。リラックスできるとともに明るく楽しい雰囲気づくりをするとよいでしょう。

ベッドルームに

やわらかなトーンで、おとなしめの柄を選ぶと安らげる空間が演出できます。ベッドカバーとコーディネートすれば部屋全体の統一感、落ち着きも演出できます。心を落ち着かせ深い眠りに誘う安らぎの色であるブルーやグリーンなどの寒色系のものがよいでしょう。 日光がどうしても気になる方は遮光カーテンにしてみてはいかがですか?外光をシャットアウトすると同時に、多少の防音効果もあります。

キッズルームに

はっきりとした色使いで楽しい雰囲気をつくりましょう。薄手で柄の種類が豊富なプリントカーテンなら、お子様も一緒になってカーテン選びを楽しめるのでは。お子様の成長にあわせて、勉強に集中できる落ち着いたカラーにしたり、あるいはお子様の好みに任せてみたり、カーテンも変化させていきましょう。

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