マットレスについて
ベッドの寝心地はほぼマットレスによって決まります。よく、「硬いマットレスが良い」といわれますが、実はそれは誤り。心地よい眠りを得るには、背骨のカーブを自然な状態に保つことが大切です。健康的な深い眠りのためにほどよい硬さのマットレスを選ぶにが一番です。やはり実際に横になってみて自分に一番合うマットレスを選ぶのが良いでしょう。
代表的なマットレス構造をご紹介します。
代表的なマットレス構造をご紹介します。
![]() ボンネルコイルスプリング つづみ型に鋼線を巻いたスプリングでもっともポピュラーなスプリングです。鋼線の太さや巻数によって耐久性が変わり、線径2.5mm前後の鋼線がよく使われます。コイル数は、シングルサイズで約200個、セミダブルサイズで約260個、ダブルサイズで約300個、クイーンサイズでは約330個となっています。 |
![]() 連続コイルスプリング 1.6から2.0mmの線径の鋼線を連続的に編み上げてつくるタイプです。コイル数はボンネルの2から4倍と高密度で、振動吸収・復元力が優れています。シングルサイズで約460個、セミダブルサイズで約550個、ダブルサイズで約650個、クイーンサイズでは約700個となっています。 |
![]() ポケットコイルスプリング コイルを1個ずつ布製の袋で包んだ構造で、それぞれのコイルが独立して動き、体圧を分散させるため、寝返りも減少するといわれています。独立スプリング構造なのでとなりの人の眠りを妨げません。また、コイルスプリングがひとつひとつポケットに包まれているので、コイルスプリング同士が直接接触しないので、異音の発生がなく、ぐっすりとお休みいただけます。 |



