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照明 --- ダイニングのあかり

食卓は家族の憩いの場。食事のときは全体照明を落として、ペンダントでダイニングに中心感を持たせるライティングをするといいでしょう。集まりやすく、ゆったりとしたくつろげる雰囲気がでます。また、お料理をおいしく引き立てるあかり選びも大切。お料理を立体的に見せる白熱灯のあかりがおすすめです。また、蛍光灯は明るくさわやかな食卓を演出します。それぞれの良さを考えて、「我が家」らしいダイニングを演出してください。

食卓のあかりはテーブルの大きさに合わせて選びます。ペンダントサイズはテーブルの1/3の大きさが目安。それより小さいと食卓に光がゆきわたらず、隅に影ができてしまうこともありますのでご注意を。大きなテーブルには小型のペンダントをいくつか使うのもいいでしょう。

図1 シングルペンダント
座ったときの目線より少し高い位置に吊り下げるのが基本です。テーブル面から60〜80cmくらいのところになるよう取り付けるとよいでしょう。また、ペンダントのサイズはテーブルの大きさの約1/3が目安です。
図2 ワイドペンダント
大きなテーブルには照射範囲の広い大きめのペンダントを。テーブルの上を均一に照らすようにしましょう。
図3 多灯
大きなテーブルの場合は小型のペンダントを2灯取り付けるのもよいでしょう。小型のペンダントを取り付ける際には高さは50〜70cmくらいがいいでしょう。

お料理をおいしく引き立てるポイントは光源選び。お料理を立体的に見せ、赤や黄色、オレンジなど暖色系を引き立てます。また、蛍光灯は明るくさわやかな食卓を演出。電球色のものがおすすめです。

白熱灯
色や質感の再現性に優れた白熱灯は、暖かな光色で素材の赤みを強調し、お料理をつややかに見せます。陰影がはっきりしていてガラス食器などもキラキラ輝きます。

蛍光灯(電球色)
白熱灯に近い光色ですが、陰影はつきにくく全体を均一に照らします。暖かみがあり明るさもほしい場合に適しています。

蛍光灯(昼白色)
昼間の太陽のような白っぽい光色で陰影がつきにくく全体を均一に照らします。メリハリがなくお料理がのっぺりとした感じがありますが、さわやかな清潔感があります。
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