キッズルーム --- 学習デスクと正しい姿勢
正しい姿勢でデスクに向かう.....こどもだけでなく大人にもいえることですが、正しい姿勢をしていないと目が疲れる、肩がこるなどして集中力も低下してしまいます。とくに成長の著しい時期のこどもにとっては健康の面でも大きな問題。この時期に正しい姿勢でデスクに向かう習慣をつけたいものです。そこで、デスクに向かう際の正しい姿勢についてのチェックポイントをご紹介します。
A.照明
デスクの天板をムラなく照らすようにします。目には照明の光が直接入らないよう位置やシェードを調整します。また、ちらつきのないものを使うようにします。
B.身体とデスクの間隔
身体とデスクの間隔は握りこぶしひとつ入る程度になるよう、チェアを引いて座ります。前かがみなるのを防ぎ、ある程度身動きがとれる程度の位置です。また、チェアの高さを調整して、おへそと天板が同じ高さになるようにします。天板に腕をおろして肘が約90度になるのがベストです。
C.背もたれが背中を支える
背もたれに寄りかからずに、背中に当たっている状態にします。こうすることで猫背が防げます。座面や背もたれの位置を調整できるチェアも多く出ています。
D.座面と太もものあいだにほんの少しの隙間を
太ももが圧迫されると血行が悪くなり疲れやすくなります。足置きの高さを調整して膝が約90度くらいになるようにします。そのとき、太ももと座面にほんの少し隙間ができるくらいにします。
E.足置きは足の裏がぴったりつくくらいに
足置きの高さの調整の際は足の裏がぴったり足置きについて膝が約90度になるようにします。
A.照明デスクの天板をムラなく照らすようにします。目には照明の光が直接入らないよう位置やシェードを調整します。また、ちらつきのないものを使うようにします。
B.身体とデスクの間隔
身体とデスクの間隔は握りこぶしひとつ入る程度になるよう、チェアを引いて座ります。前かがみなるのを防ぎ、ある程度身動きがとれる程度の位置です。また、チェアの高さを調整して、おへそと天板が同じ高さになるようにします。天板に腕をおろして肘が約90度になるのがベストです。
C.背もたれが背中を支える
背もたれに寄りかからずに、背中に当たっている状態にします。こうすることで猫背が防げます。座面や背もたれの位置を調整できるチェアも多く出ています。
D.座面と太もものあいだにほんの少しの隙間を
太ももが圧迫されると血行が悪くなり疲れやすくなります。足置きの高さを調整して膝が約90度くらいになるようにします。そのとき、太ももと座面にほんの少し隙間ができるくらいにします。
E.足置きは足の裏がぴったりつくくらいに
足置きの高さの調整の際は足の裏がぴったり足置きについて膝が約90度になるようにします。
