キッズルーム --- 子供部屋のレイアウト
お子さまの新入学に合わせこども部屋を.....と考えている方も多いと思います。できるだけ快適な空間にしてあげたいですよね。特に小さいうちは環境に配慮していい空間をつくってあげたいものです。
レイアウトといってもそれぞれお部屋の広さや形状によって「これ!」と決め付けることはできませんが、今回は採光という点からみたレイアウトをご紹介します。
また、お部屋の色調ですが、基本ベースとなる色プラス2〜3色でまとめるといいでしょう。色は波長で、頭の働きを活発にさせたり脈拍・血圧を変えたりして心理的・生理的に影響を与えます。ベースとなるカラーはオーソドックスな白やベージュにしてカーテンやベッドリネンはカラフルで楽しいものにするとか、思い切って一面の壁だけは派手で楽しいペイントをしてみるとか、そういった遊び心のあるお部屋もGOODです。
レイアウトといってもそれぞれお部屋の広さや形状によって「これ!」と決め付けることはできませんが、今回は採光という点からみたレイアウトをご紹介します。
![]() このレイアウトだと、ベッドにもデスクにも光が取り入れられてよさそうに感じますが、実際は窓からの太陽光が強く目によくありません。また、窓の外へ気が行ってしまって集中できないといったこともあるようです。 |
![]() ベッドは窓側へ、デスクは窓から少し離し、窓からの直射日光は当たらないようにします。これがベストなレイアウトというわけではありませんが、勉強したり本を読んだりデスクに向かう場合は集中できるようです。 |
また、お部屋の色調ですが、基本ベースとなる色プラス2〜3色でまとめるといいでしょう。色は波長で、頭の働きを活発にさせたり脈拍・血圧を変えたりして心理的・生理的に影響を与えます。ベースとなるカラーはオーソドックスな白やベージュにしてカーテンやベッドリネンはカラフルで楽しいものにするとか、思い切って一面の壁だけは派手で楽しいペイントをしてみるとか、そういった遊び心のあるお部屋もGOODです。


