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キャンドルのある暮らし

絵 - キャンドル
キャンドルの炎の揺らぎは、小川のせせらぎやそよ風などに見られる「ゆらぎ」のリズムをもっていることから、私たちに快適さを与え、心身を落ち着かせてくれる効果があるのです。

キャンドルのある暮らし________

キャンドルの炎には、健康によいマイナスイオンを発生させる働きがあるといわれています。電化製品やパソコンなどでプラスイオンが過剰になっているお部屋をリフレッシュしてくれます。また、消臭効果もあり、キッチンにこもったにおいやペットのにおいが気になるときにも便利です。
大きめのキャンドルや細工の美しいホルダーを飾ればそれだけで素敵なインテリアになります。カラーで季節感をだしたり、他の小物とのアレンジなど、あなたのセンスの見せどころです!

ディナーに.....
お休みの日のディナーは、キャンドルを灯して普段よりちょっとリラックスしてみませんか?
キャンドルの灯りは空間をより立体的に見せてくれます。大切な人との素敵な時間を美しい灯りで過ごしましょう。「火をつけた数だけ天使が舞い降りてきて幸せになれる」という言い伝えもあるそうです。
映画を観るときに.....
自宅でくつろいで映画を観たいとき、蛍光灯では何だか明るすぎて味気ない気がしませんか?
お部屋の灯りをおとして何ヶ所かにキャンドルを灯してみてください。ほのかな光がお部屋を照らして、ムードを盛り上げてくれます。
バスタイムに.....
キャンドルの灯りとほんのり広がる豊かな香りが心も体もほぐして昼間の疲れを吹き飛ばします。
ベッドルームで.....
おやすみ前のひとときにいかがですか?
アロマキャンドルを灯せば、灯りといっしょに香りのリラクゼーションができます。(寝る前に火を消すのを忘れないでくださいね。)


いろいろなキャンドル________

絵 - テーパーキャンドル
テーパーキャンドル
ベーシックな昔ながらのキャンドル。
教会などで祈りを捧げる際に使用され、浸透しました。
絵 - ボーディブ/センターキャンドル
ボーディブ/センターキャンドル
コップに入るくらいの小さなサイズのキャンドルです。色も香りも豊富に楽しめます。
絵 - ピラーキャンドル
ピラーキャンドル
ヨーロッパの寺院の柱をかたどって作られたため、「ピラー」と名付けられました。
花やデコレーションとの相性がよいので、さまざまなアレンジが楽しめます。
絵 - ティーライトキャンドルティーライトキャンドル
アルミカップの中でロウが液化し、最後まで使えるので無駄がありません。取替えも便利で、燭台を汚しません。いろいろなホルダーに対応でき、安心して使用できます。クリアなカップのものは色も楽しめます。
絵 - フローティングキャンドル
フローティングキャンドル
火を灯したまま水に浮かべられるキャンドルです。
キャンドルは基本的に水に浮きますが、フローティングは1度固めたロウをパウダー状にし、それを圧縮して成形。こうすることによって密度が低くなり、浮かぶのに適したキャンドルになるのです。
絵 - リキッドキャンドル
リキッドキャンドル
液状のリキッドキャンドルを、芯を通して吸い上げ燃えるキャンドルです。
色付のリキッドなどもあり、インテリアに合わせて楽しめます。


ホルダーの種類とお手入れ________

絵 - テーパー用ホルダー
テーパー用ホルダー
しっかり固定してお使いください。サイズが合わないときは、カッターで削ったりキャンドルステッカーを利用して調整してください。
絵 - ボーディブ/センター用ホルダー
ボーディブ/センター用ホルダー
コップ型のホルダーです。キャンドルのロウが流れず、無駄なく燃焼します。
絵 - ピラー用ホルダー
ピラー用ホルダー
しっかりとのせられる受け皿タイプが最適です。
絵 - スナッファー
スナッファー
炎にかぶせて火を消す道具。消した後に出る煙を抑えることができます。
絵 - アロマバーナー
アロマバーナー
受け皿に水(ぬるま湯)をはり、アロマオイルを2〜3滴おとし、無香料のティーライトキャンドルの炎で温めます。
絵 - キャンドルホルダーのお手入れ方法
キャンドルホルダーのお手入れ
1. 水またはぬるま湯の中にホルダーを入れます。このとき、中に水が入らないようにします。
2. 火にかけるか、お湯をさしながらゆっくりと温度を上げていきます。
3. 中のロウが溶けたら、軍手等をして取り出します。(熱湯に注意)
4. 溶けたロウをティッシュなどで拭き取ります。(流しに流すとつまってしまうのでダメ!)


使用上の注意事項________

■ 火を灯す際は平らな場所にホルダーを置いてご使用ください。
■ キャンドルはホルダーの真中に置き、芯糸が傾かないよう気をつけてください。炎が傾いている状態で熱しますと、ホルダーが割れてしまう恐れがあります。
■ 3〜4時間以上連続で燃焼すると、容器が熱くなりすぎて割れてしまう危険性がありますのでご注意ください。(耐熱性はOK!)
■ ホルダーがまだ熱いうちに急に冷却しないでください。
■ キャンドルは高温に弱いので涼しいところで保管してください。
■ 火の元を離れる場合や就寝前には必ず火を消してください。
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