カビ・ダニを防ぐために
現代の住宅は気密性がとても高くなり、またエアコンの使用等により窓を開ける機会も少なくなった結果、室内の含水率が高くなりカビ・ダニの発生の原因となっていることはご存知のことと思います。ダニの生育条件は高温(20から30度)で多湿(60から80%)の環境下で、さらにエサ(カビ・フケ・ホコリ等)、産卵場所の条件が揃うことによりダニの大量発生の危険性が出てきます。カビ・ダニの発生を防ぐために、晴れた日は窓を開け放して室内を乾燥させる、雨の日などは除湿機で湿気を取る、できるだけ畳の上にじゅうたん・カーペットを敷かないようにする、掃除をまめにする、などして清潔に保つようにしましょう。
