家具選びのステップ
1.イメージする
まずはしっかり計画を立てましょう!
予算を決める
大まかでもよいので、家具に使える予算をあらかじめ決めておきましょう。どうしても欲しい家具があった時に、「ここまでなら出せる!」・・・という追加予算枠を作っておくのも楽しいですね。
購入する家具の優先順位を決める
まずお互い持ち寄る家具を決めましょう。あまりにもイメージと違いすぎる家具は、お互いのために処分する勇気も必要。ですが、相手の思い出や思い入れは尊重してあげてください。持ち寄る物・・・衣類や電化製品、本、趣味の物なども書き出してみましょう。2人分の衣類を収納するのに、どのくらいの収納家具が必要ですか?本棚は?
足りない家具、買うべき家具が決まってきたら、「絶対に必要な家具」 「どうしてもこだわりたい家具」 「予算があったら買いたい家具」・・・など、優先順位を決めておきましょう。
コーディネートのイメージを決めておく
家具・インテリアは家全体トータルで考えましょう。住宅展示場やモデルルーム、インテリア雑誌や家具のカタログなど、目で見るのが一番。「こんなインテリアにしたい」・・・とイメージを膨らませてみてください。
家具・インテリアの購入は女性主導型が多いようです。共に心地よく暮らすために、ベースはシンプルで飽きのこないインテリアを。お互いの好みを理解し、2人で味付けをしていきましょう。主張し、そして譲り合い、お互いが納得のいくインテリア計画を!
2.行動に移す
イメージが具体的になってきたら、お店に足を運んで下見をしましょう。家具選びには実際に見て、触れて、試してみるのが一番です。
なんだか面倒くさい・・・と思われるかもしれませんが、家具選びってとっても大変な作業なんです。でも、それ以上に楽しいということも忘れないで!
インテリアのイメージや生活を思い描きながら家具を選んだり、家具を見てまた別のイメージが膨らんだり。こだわればこだわるほど、「これだ!」と思う家具に出会えたときの喜びもまたひとしおです♪
こだわって納得して選んだ家具を、愛着をもって長く使ってあげてください!
広さにだまされないで!
天井が高く明るい店内では、家具は実際より小さく見えてしまいます。購入を決める前にサイズの確認をしましょう。納得して買おう!
収納家具の扉や引出し、伸長式のテーブル、ソファベッドなど‘動かして使う家具’は必ず自分で動かしてみましょう。取っ手が持ちやすいかどうか、一人で操作できるかどうか、自分でやってみなければわかりません。もちろんベッドには横になってみましょう。ソファには靴を脱いで座ってみてください。横になってみるのもよし。自分のくつろぎ方で試してみてください。気になるサイズは必ずチェック!
扉を開けたときの奥行は? リクライニングさせるために必要なスペースは? 実際の収納スペースの大きさ(内寸)は? ・・・幅W×奥行D×高さHだけではわからない、隠れたサイズも気にしてみてください。また、「○人掛け」「○型テレビ対応」などのうたい文句は参考程度にし、実際にテレビボードを選ぶときにはテレビのサイズを測って確認しましょう。なんだか面倒くさい・・・と思われるかもしれませんが、家具選びってとっても大変な作業なんです。でも、それ以上に楽しいということも忘れないで!
インテリアのイメージや生活を思い描きながら家具を選んだり、家具を見てまた別のイメージが膨らんだり。こだわればこだわるほど、「これだ!」と思う家具に出会えたときの喜びもまたひとしおです♪
こだわって納得して選んだ家具を、愛着をもって長く使ってあげてください!
3.成功に導く
家具選びで失敗しないためには、置く場所のサイズをしっかり測っておくことが大切です。
・・・買った家具が入らなかった
・・・大きすぎて圧迫感があった
・・・廊下が狭くて搬入できなかった
という失敗は案外多いんです。
まずは丈夫なメジャーをひとつ買いましょう!100円ショップのもので十分ですが、長く伸ばしても簡単に折れないよう、幅の広いものを選んでください。
家具を選ぶときも常に持ち歩いて、なんでも測るくせをつけましょう。サイズ(数字)を‘実感’することが大切です。
・・・買った家具が入らなかった・・・大きすぎて圧迫感があった
・・・廊下が狭くて搬入できなかった
という失敗は案外多いんです。
まずは丈夫なメジャーをひとつ買いましょう!100円ショップのもので十分ですが、長く伸ばしても簡単に折れないよう、幅の広いものを選んでください。
家具を選ぶときも常に持ち歩いて、なんでも測るくせをつけましょう。サイズ(数字)を‘実感’することが大切です。
