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新築マンション内覧会のチェックポイント


これから内覧会を迎えられる方へ
内覧会は自分の家がきちんと施工されているかチェックする場。そして今まで頭の中でイメージしていたものがやっと形になり、本格的なインテリア計画がスタートできる絶好の機会です。窓のサイズ・柱のでっぱり・梁の高さ・コンセントの位置etc.etc.....チェックしておくべきポイントはたくさんあります。図面のコピーと筆記用具・メジャー、そしてできればカメラを持参して、しっかり内覧しましょう!


◆まずは搬入経路をチェック◆

「お部屋に置けるのか」の前に、「お部屋まで運べるか」が重要なポイント。エントランスからエレベーター、通路を通ってやっと玄関まで。玄関からお部屋までも一筋縄ではいかないケースがたくさんあります。実際の搬入はプロまかせで大丈夫ですが、あらかじめ障害をチェックしておくと引越し作業もスムーズに運べます。
※「せっかく気に入って購入した家具が搬入できない」なんていうことのないように、ご来店の際は平面図をお持ちいただくか、玄関・お部屋への間口のサイズを測ったメモなどをお持ちください。気に入った家具が搬入できるのか、また、お部屋の家具のレイアウト等をスタッフがきめ細かくご案内させていただきます。

チェックポイント1:玄関の間口サイズできればエレベーターのドアの大きさ、内部のサイズもチェックしておきたいところ。テーブルやベッドフレームは分解できますし、収納家具も分解・分割できるものが多いのですが、大型ソファは「斜めにして傾けて・・・」と搬入がたいへんです。
左の写真は玄関ドアを開けて部屋の内部から見たところです。まれに、玄関ドアが全開しない場合(180度開かない場合)があります。ドアの厚みやドアノブなどが邪魔をして、実際に通れる幅は小さくなりますのでご注意ください。
チェックポイント2:廊下の幅右の写真は玄関ドアからリビングの扉を見たところ。廊下の幅は、実際に見ると意外と狭く感じるかもしれません(バリアフリーマンションなら、車いすが通るように少し大きめに造られています)。リビングへ搬入する場合は、リビングのドアが全開できない場合がありますので、幅は廊下の幅より狭くなります。洋室への搬入も、玄関から直角に曲がらなければならないことが多くなりますのでご注意ください。
【OKAYには、ハイバックソファ(座ったときに首までサポートしてくれる背もたれの高いゆったりしたソファ)でも分解して搬入できるものもあります。おすすめ!です。】



◆マンション特有の梁や柱にご注意◆

マンションには構造上の下り天井や柱のでっぱりがたくさんあります。梁下の高さや柱の奥行き、カウンターの高さや奥行き・・・などなど、細かく測って図面に書き込んでおきましょう。家具選びやレイアウトを考えるときにとても役立ちます。

チェックポイント3:柱左の写真では梁の下、左側の柱からもでっぱらずにカップボードが収まっています。梁の下から床までの寸法は図面に書いてありますが(下り天井、CHなど)、誤差は必ず生じるものです。背の高い家具を置きたい場所の梁の高さは必ず測っておきましょう。そして必ず2カ所以上で測ること。梁下ピッタリの家具を買ったのに右側だけこすって入らない・・・なんてことも十分ありえます。建物は多少のゆがみ・誤差があるものと思ってください。
チェックポイント4:和室の梁キッチンの照明が埋め込みではなく天井から下がっている場合、梁がないからといって天井いっぱいまでの食器棚を置くと、上棚の開き戸が照明にあたって完全に開かないなんていうケースもあります。キッチンスペースが狭い場合は、開き戸より引き戸のほうが空間を有効に使えます。
左の写真のように柱のでっぱりに合わせてカウンターが設置されている場合、カウンターの奥行きは柱のサイズに左右されます。手持ちの電子レンジを置こうと思っていたのに案外奥行きが少なくて置けなかった・・・なんてことも。柱やカウンターの奥行きは必ずサイズを測って図面に書き込んでおきましょう。
右は和室の梁。窓があるので梁下に家具を置くことはないと思いますが、もし窓をふさいで置く場合は梁下のサイズをチェックしてください。窓の下に家具を置きたい場合は窓下のサイズをチェック。ふすまがあけにくくならないよう、奥行きも測っておきましょう。
【OKAYには、開き戸や引き戸、機能やサイズで自分の使いやすいものを組み合わせられる機能的なユニットボードがたくさんあります。おすすめ!です。】


◆窓回りは要注意◆

窓の近くに家具を置く場合は、窓の高さやカーテンとのバランスが大切。出窓はインテリアのポイントになるよう、楽しくコーディネートしてみてください。カーテンレールや窓のサイズも測っておくと便利です。

チェックポイント5:出窓の下写真は出窓。カウンターが壁から少し出ています。この下に家具を置くならカウンターのでっぱりより下になるように、きちんと高さを測っておきましょう。また、写真のようにカーテンをかけると、裾はカウンターより15〜20cm下がります(腰高窓の場合も同じ)。家具の天板にカーテンが触れないように、家具をカーテンの裾から下のサイズにするか、家具に合わせてカーテンを短めにオーダーするなどしてください。
チェックポイント6:カーテンレールカーテンはほぼオーダーサイズになると思います。縦◇横◆の寸法を大まかに測っておくと、生地選びの際にだいたいの金額がわかり、予算の目安になります。
◆横・・・レールの長さ(仕上がり寸法は「x1.05」)
◇縦・・・掃出し窓(足元までの窓)ならレールから床まで・腰高窓(腰の高さくらいまでの窓)ならレールから窓の下の端まで+15〜20cm
※この採寸はあくまでも目安です。
【OKAYには、オーダーカーテンを1窓10,000円で作れるハッピーデーカーテンがあります。おすすめ!です。】
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