極限の地に咲く花々「ヒマラヤ写真展」-花と人々の生活- |

| 八王子本店北3階のサロン樫の木は、2008年10月より、展示会場として市民の皆様の展示会の発表の場としてお使いいただくことになりました。その第1回目として、ヒマラヤの人々の生活や高山に咲く花などを撮影した写真を展示した、極限の地に咲く「ヒマラヤ写真展」-花と人々の生活-を10月2日(木)〜8日(水)の7日間開催します。 今後、様々な催し物を開催する予定となっておりますのでご期待下さい。 | ||
今回展示会を実施された源原重行さん、小林徳夫さん、長岡繁人さんほか3名、計6名の方が今年7月21日〜8月10日までの21日間ヒマラヤのトレッキングの旅に出掛けました。主たる目的は植物観察で、中でも「セイタカダイオウ」(左写真)という植物をぜひ見たい!という目的がありました。またヒマラヤに暮らす人々の生活に接することももうひとつの目的でした。![]() 今回の目的地は、ヒマラヤ東部の「サワ・ポカリ」という場所で、海抜4,300メートルの場所でした。 旅の最大の目的、「セイタカダイオウ」に出会える場所は、海抜が高くなり、森林が絶え、草原も尽きた険しい岩山です。 そのような場所で見る「セイタカダイオウ」は、本当に感動的なものだったそうです。また、山で暮らす人々の生活は、文化から遠ざかり、ヤクやウシなどの放牧を主にした生活で、自然とともに暮らす人々の表情は元気で明るく幸せそうに見えたそうです。このような、感動の連続のトレッキングの旅の模様を収めた写真を八王子本店北3階サロン樫の木 展示会場に展示致します。ぜひこの感動を直接ご覧下さい。 | ||
| 「ヒマラヤ写真展」の初日の様子です。大変多くの方が写真を楽しまれていました。 | ||
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