「伝統を支える手 わら細工・目籠作り」-八王子本店-
かつて日本人はわらや竹で生活道具を作り
使ってきました。
使い尽くす無駄のない暮らしがありました。
生活の中で生きてきた伝統。
私達は先人の知恵や技を学び、
次代につなげていきたいと活動しています。
是非、作品をご高覧ください。
昔は稲刈り後のわらも無駄なく使われました。
草履・雪駄・円座などの生活道具や「しめ縄」など祭祀の道具に。
そして最後には土に返すのです。
私達はわら作品の素朴さや温かみが好きです。
先人の知恵や技を学び、次代につなげていきたいと作品作りに取り組んでいます。
作り貯めた作品を一人でも多くの方に見ていただき、先人の暮らし、物を大切にする生活などを見直すきっかけになればと願っています。
見ていただくことによって、私達も次の励みにつながることと思っています。
わら細工の会 「円座」
農業を通じて、多摩ニュータウン地区の里山保全に取り組む「里山農業クラブ」
里山で集めたシノや、竹で目籠を作っています。
約200年前から農閑期の副業として、目籠作りは盛んに行われました。
材料集めから編むところまでのすべてを子供達に体験させ、伝統の技を伝えていきたい。
身近な生活の中で生きてきた伝統を知って欲しい。
そう願っています。
NPO法人 里山農業クラブ
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